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Microsoft Publisher2013は、ポストカードやチラシ、パンフレット、カタログなどの作成ができるツールで、
使い方
画像は複数枚をアップロードしたり、ドラッグ&ドロップで配列を変えることもできます。新しい画像に差し替えたい時もドラッグ&ドロップで古い画像の上に新しい画像を置いて差し替えられます。この操作は、わかりやすいアイコンやピンクのハイライトで表示され、間違えて差し替えてしまったというトラブルを防げます。また、右クリックで小ウィンドウが出るので、「背景に適用」をクリックすると選択した画像がタイル状もしくは全面に配置されます。
ソーシャルメディアの画像も使える
2010年版と比較すると、2013年版はWordやPowerPointなどほかのOfficeプログラムとの連携がよりスムーズになるよう統合されています。またFlickrやFacebookなど外部のソーシャルメディアなど複数のサイトから画像を使えるので、友達が撮ってシェアしてくれた写真でポストカードを作るといったことができます。それだけでなく、PCに保存されている画像のほか、クリップアート内に多くの画像があるのでイメージにぴったりの画像を探せます。ただし、オフラインの時はクリップアートにアクセスできません。
右カラムの追加で操作も時短
ほとんどの操作はツールバーや対応するホットキー(ショートカットキー)、または編集メニュー行えます。また、2010年版との違いでは、右のカラムに画像がすべて閲覧できるようスクラッチエリアが追加されました。画像もスクラッチエリアと編集画面のキャンバスとをドラッグ&ドロップで瞬時に変更ができるようになりました。また、オンラインに接続している場合は、自動的にOne Driveなどのクラウド上に保存されます。
会社でのイベントや学校、プライベートでの行事の案内やポスターなど作ったことがない人も、Microsoft Publisherを使うとてまどうこともほとんどなく作業できます。
ダウンロード Microsoft Publisher 2013 15.0.4420.1017 in